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出生24時間から1週間の新生児のアセスメントとケア

新生児の観察
体温の調節機能が未熟

環境作りが大切

新生児室の最適環境条件
温度:24~26℃
湿度:50~60%

新生児を扱うときは手洗いを行う

バイタルサイン
呼吸の状態を観察する
心拍数は安静時に左乳頭と胸骨の間で不整や雑音も観察
皮膚温

全身の観察
頭部から下肢に向かって観察
臍帯の観察
下肢の観察
陰部の観察

胎便―移行便―普通便

沐浴の前:バイタルサインと一般状態の観察
臍帯は毎日アルコールで消毒

新生児の観察は毎日
環境への適応状態が進んでいるか確認

母子同室の条件
・母の子に対する受け止め方
・バイタルサインなどの安定

新生児の体重は出生時より5~8%減少(生理的体重減少)
7日目くらいで元に戻り増加する

臍帯はアルコールで消毒、乾燥させる:5日~2週間で脱落
脱落後もアルコールで消毒を行い感染予防

生理的黄疸:12日くらいで消える
数値が高ければ、ビリルビン値の測定
 
落屑

K2シロップの投与:出血性疾患やビタミンK2不足の予防

ガスリー法:先天性代謝異常を早期に発見するための検査

医師の退院診察
視診で黄疸
呼吸の状態
下肢の屈曲
腹部の触診、消化器、泌尿器の異常の有無
反射:把握反射、ルーティング反射、引き起こし反射、モロー反射、ペレー反射、
吸啜反射
光線療法の治療の説明

家族の沐浴指導

母体外への適応

看護者は母と子を一体として受け止め、心身への援助をする