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胎児心拍数の変化と子宮収縮の状態を知ることで、胎児仮死を未然に防ぐためにモニターする設置場所で不向きな場所
・直射日光が当たる
・暖房器具などの近く
・水滴等がかかる
・ドアの近くなど、衝撃や振動を受けやすい

胎児心拍数基線(FHR-B)の分類
胎児心拍数基線レベル(bpm):分類
180以上:        高度頻脈
160以上~180未満:   軽度頻脈
120以上~160未満:   正常整脈
100以上~120未満:   軽度徐脈
100未満:        高度徐脈

胎児心拍数の正常パターン
1.胎児心拍数 120以上~160bpm未満
2.Variability 5bpm~25bpm
3.陣痛や胎動に伴いaccelerationが認められる

胎児仮死を警戒すべきパターン
1.頻脈
2.軽度徐脈
3.軽度変動一過性徐脈
4.早発一過性徐脈
5.心拍数基線細変動の著しい増加:25bpm以上
直ちに医師に報告

胎児仮死のパターン
1.高度徐脈
2.遅発一過性徐脈
3.高度変動一過性徐脈
4.Variabilityの消失